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相続でお悩みの方へ

相続でお悩みの方へ

小田原市で戸建てやマンションなどの不動産売却をご検討中なら、創業30年に渡って地域密着を続けている「株式会社ホームズ」にお任せください。大切なご親族から譲り受けた不動産でも、住む予定がなかったり、遠方で管理が難しかったりする場合、悩みの種となっているのではないでしょうか。当社では、相続物件の売買実績も多く、売却はもちろん管理運用についてもご提案可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

不動産を相続された時、
どうすればいい?

不動産を相続された時、どうすればいい?

大切な親族が残してくれた不動産や金融資産などを、配偶者やお子様が引き継ぐ行為を「相続」といいます。近年、この相続をめぐって家族が対立するケースは後を絶たず、「相続=争族」となっていることは否定できません。これまで仲が良かった家族間でも、一度争いになってしまうとなかなか決着せず、双方が遺恨を持ったまま疎遠になるなど、深刻化しやすいのが特徴です。

相続資産の多くを不動産が占める場合、「だれがどの物件を相続するか」「共有で相続するのかどうか」など、相続人同士で決めるべき部分も多く、もめてしまう原因となります。不動産の相続は専門的な知識が必要になるほか、法律や行政へ手続きする際にも知識が求められるため、専門家にサポートしてもらうのが一番です。

当社では、不動産のプロである代表をはじめ、弁護士や司法書士、測量士などの専門家とも連携しておりますので、安心してお任せいただけます。お気軽にご相談ください。

相続税とは?

相続税とは?

相続税は、相続する資産の総額が基礎控除額を超える場合に発生する税金です。基礎控除額は、以下の計算式によって算出されます。

  • 基礎控除額=3,000万円+法定相続人数×600万円

法定相続人とは、遺産を相続する人物を指し、配偶者や子どもがこれに該当します。たとえば、配偶者と子ども1人の場合、基礎控除額は、「3,000万円+(2人×600万円)=4,200万円」となり、相続資産の総額が4,200万円を超えなければ相続税は発生しません。

預貯金などは金額が明確化しやすいですが、不動産は評価額を査定しなければ目安となる金額がわからないのがポイントです。相続で争いが起こる前に、被相続人が不動産の価値を知っておくと良いでしょう。

相続税はいつ支払うべき?

相続税はいつ支払うべき?

相続の総資産が基礎控除額を超える場合は、相続税を納付することになります。相続の発生した日、つまり相続人が被相続人(故人)の死を知った日から10カ月以内に、現金で一括納付しなければなりません。相続の多くが金融資産であれば、支払いは難しくないかもしれませんが、不動産の場合は売却して納付するか、相続人個人の預貯金から納付することになります。

不動産を売却しての納付を選択した場合、10カ月という期間はあまり猶予があるとはいえません。焦って市場価格を大幅に下回る金額で売却することのないよう、早めの対策をとる必要があります。

相続した不動産を放置
していると…?

相続した不動産を放置していると…?

ご親族から譲り受けた不動産だとしても、あまりに遠方だったり、住む予定がなかったりすると、どう対処して良いかわからず放置してしまうケースも多々あります。しかし、空き家の放置には多くのリスクがあることは否定できません。近年社会問題にもなっている「空き家問題」の中には、放置された空き家が招くさまざまなトラブルも含まれています。放置された空き家は、犯罪の温床やご近所トラブルの原因になるほか、不動産そのものの資産価値を低下させることにもなりかねません。

また、放置したままでもいったん所有した以上、固定資産税は毎年発生します。さらに、家屋が劣化して危険な状態と判断されれば、「特定空家」という扱いになり、税制上の優遇措置がなくなります。行政から撤去命令が出れば、高額な撤去費用を負担も課せられるため、多くのリスクがあるといえるでしょう。

相続不動産を登記する前に
ご相談ください!

相続不動産を登記する前にご相談ください!

不動産を相続する場合、不動産知識だけでなく法律知識などの幅広い知見が求められます。判断を誤ると、せっかく相続した不動産を手放すことになったり、高い税金を支払う必要が出てきたりします。相続は専門的な判断が必要となるケースも多く、専門家のサポートが欠かせません。信頼できる不動産会社に、まずは相談してみるのがおすすめです。

Pick Up! 相続時の売却相談なら株式会社ホームズへお任せ!

Pick Up! 相続時の売却相談なら株式会社ホームズへお任せ!

大切なご親族を亡くされた際、「バタバタしてゆっくり故人を懐かしむ時間がなかった……」という話をよく耳にします。冷静な判断を必要とする相続の場面でも、落ち着いて考えられず頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか。

当社では、業界歴40年の代表を筆頭に、弁護士や司法書士、測量士などの各種専門家が一丸となって、これまで数多くのお客様の相続物件をサポートしてまいりました。相続した不動産を売却するか、活用するかなども含め、お客様の状況や物件の状態などを勘案し、より良いご提案をいたしております。ぜひお気軽にご相談ください。

離婚でお悩みの方へ

離婚でお悩みの方へ

小田原市で戸建てやマンションなどの不動産売却をご検討中なら、創業30年に渡って地域密着を続けている「株式会社ホームズ」にお任せください。離婚をした際は、これまで住んでいた自宅から離れ、別々の生活を送ることになるでしょう。その際、住んでいるのが賃貸物件であればいいですが、戸建てやマンションなどの購入物件である場合は、財産分与でもめる原因になるケースもあります。当社は、複雑化しやすい離婚での不動産売却も多く手がけておりますので、安心してお任せください。

離婚時の不動産売却について

住宅ローンが残っていない場合

住宅ローンを完済している場合は、不動産売却で得られた売却益を等分して精算するだけのため、比較的シンプルに解決できます。ただし、売却益で譲渡所得税が発生する場合は、名義人に対して課税がされますので、その点だけ注意しておきましょう。

住宅ローンが残っている場合
住宅ローンの残債が売却価格を下回る、アンダーローンの場合

アンダーローンの場合、売却することで住宅ローンを完済できます。そのため、売却益を等分して精算することができるでしょう。この場合も、譲渡所得税には注意してください。

住宅ローンの残債が売却価格を上回る、オーバーローンの場合

オーバーローンの場合、単に売却するだけでは住宅ローンを完済できません。預貯金などから不足分を充当するか、住宅ローンを完済するまで待ってから売却するかの選択肢となります。どちらも難しいならば、売却額で金融機関に抵当権の抹消を認めてもらう「任意売却」を検討する必要があるでしょう。

専門家と連携できる株式会社ホームズにお任せください

専門家と連携できる株式会社ホームズにお任せください

離婚を理由とした不動産売却の場合、権利関係が複雑化するだけでなく、感情面でもスムーズに進みにくい傾向があります。当社では、不動産会社としてのアドバイスだけでなく、弁護士などの専門家にも意見を聞きながら、より良い売却となるようサポートを実施。お困りのようなら、まずはお気軽にご相談ください。

空き家・空き地問題のご相談について

空き家・空き地問題の
ご相談について

小田原市で戸建てやマンションなどの不動産売却をご検討中なら、創業から30年に渡って地域密着を続けている「株式会社ホームズ」にお任せください。「住む予定のない空き家を相続して困っている」「空き家トラブルが心配」など、所有している空き家や空き地でお困りの方もいるのではないでしょうか。当社では、空き家や空き地の売却や管理運用についても丁寧にサポートしております。まずはお気軽にお問い合わせください。

空き家・空き地問題の
解決方法とは?

空き家対策特別措置法とは?

空き家対策特別措置法とは?

近年社会問題にもなっている空き家対策のため、2015年に「空き家対策特別措置法」が施行。これにより、倒壊や環境悪化につながるとみなされた空き家は、「特定空家」に指定されるようになりました。

「特定空家」に指定されると、固定資産税の優遇措置から外されるだけでなく、行政が強制的に撤去することも可能となり、空き家物件を所有するメリットが薄れてしまいます。

空き家バンクの活用

空き家バンクの活用

空き家バンクとは、「空き家の所有者」と「購入・賃貸を希望する人」をつなげる仕組みを指します。空き家を管理せずに放置しておくよりも、売却による現金化や、賃貸で家賃収入を得る方が所有者のメリットになるのは間違いないでしょう。売却か活用かの判断に迷ったら、まずは一度ご相談ください。小田原市の地域密着型不動産会社である当社は、地域情報が豊富なため、より良いご提案が可能です。

空き家管理サービスの利用

空き家管理サービスの利用

空き家の管理について、遠方だったり多忙だったりすると、所有者本人が行うのは難しいかもしれません。そのような場合、「空き家管理サービス」を活用すれば、適切な空き家管理が可能です。サービスの詳細内容は提供事業者によって異なりますが、一般的には建物内外の目視点検のほか、清掃や郵便物の管理などにも対応しています。

空き家の売却

空き家の売却

適切に管理していても、人が住んでいない空き家は劣化がしやすくなります。ましてや放置されている空き家なら、なおさら劣化の速度は速まるでしょう。住む予定もなく、活用が難しい物件であれば、思い切って売却の選択を選ぶ方がいいかもしれません。売却してしまえば、管理費用はもちろん固定資産税などの経費もかからず、売却代金を手元に残すことができます。

Pick Up! 空き家・空き地
相談なら株式会社ホームズへ
お任せ!

Pick Up! 空き家・空き地相談なら株式会社ホームズへお任せ!

空き家や空き地を所有するメリットはあるものの、放置したままではプラスよりもマイナス面が大きくなります。「どうすればお客様にとって満足できる結果になるか」を第一に考える当社に、ぜひご相談ください。これまで、数多くの空き家・空き地のご相談を受けてきたからこそのノウハウや情報量を活かし、お客様が抱える課題を解決いたします。

専門的な知識を必要とする相続や離婚での不動産売却や、空き家・空き地の管理運用まで幅広く対応しております。小田原市近隣で不動産売却をご検討中なら、ぜひお気軽にご相談ください。